2月中旬〜3月上旬は、てんま天神梅まつり@大阪天満宮

『てんま天神梅まつり』へ行ってきた。この時期、毎年行われているお祭りで、2020年は2月11日から3月8日まで開催されている。

場所は大阪天満宮。

この期間、境内では能や講談が行われたり、骨董市が開かれたりしていつもよりとても賑やかだ。

訪れた日には陶器市が開かれていた。

ちなみに『てんま天神梅まつり』の目玉は、何と言っても全国から数百種類の梅酒が集まる『天満天神梅酒大会』なのだが、今年はコロナウイルスの影響で開催中止となったらしい。

仕方ないとはいえ残念だ。

今回僕が立ち寄ったのは、境内に建つ参集殿と呼ばれる書院造の建物。

ここでは盆梅と呼ばれる梅の盆栽や刀剣が展示されていた。

梅盆はどれも立派で貫禄があり、見応え十分なんだけど、なぜか赤やら青の照明で照らされている。

刀剣の間には、天井から垂直に照明が。

これは何なんでしょうか?

スターウォーズ?

うーん、このあたりの感覚がなんとも大阪っぽい。

出口の手前には喫茶コーナーがある。

写真はそこで頂いた「梅ノ木餅」と「梅昆布茶」のセット。500円なり。

「梅ノ木餅」っていうのは天満宮の名物で、小豆のあんこを包んだ焼き餅なんだけど、食べる直前に炙ってくれるから温かくてとても美味しい。隣の梅干しは天満宮で取れた梅から作ったものなんだとか。何となく縁起が良さそう。

御馳走さまでした。

隣の天満天神繁昌亭もオススメです!

関西人はもっと気楽に繁昌亭へ行って落語をきこうぜ。