SuperTakumar50mmF1.4をマイクロフォーサーズ機に付けて椿を撮った。

OLYMPUSのOM-D E-M5 Mark IIにSuperTakumar50mmF1.4をつけて椿を撮ってきた。

E-M5markIIはマイクロフォーサーズ機なので、スーパータクマー50mmを付けると、35mm換算で100mmになる。

最短撮影距離は測っていないけど、もちろん決して寄れるわけじゃない。だけど100mmあれば本来の50mmよりも、花の撮影にはグッと使い勝手が良くなる。

下の写真は最短距離で撮影した1枚。

僕は以前から花を撮影する時にこのレンズをよく持ち出している。

独特のボケがお気に入りだ。

開放で撮るとピント面は少し甘いので、現像時にシャープネスをかけている。それでも半世紀前のレンズでこれだけ撮れれば十分じゃないだろうか。

今回うっかり絞り値をメモするのを忘れてしまったが、いずれの写真も開放F1.4からF2.8の間だ。

やっぱりこのレンズをマイクロフォーサーズ機に付けて花を撮るのは楽しい。