3年間、ほぼ毎週ランニングしてるけど、未だに家を出るまでイヤイヤしてしまう。

ランニング

週に1〜2回ランニングを続けている。距離はその日の気分にもよるけれど、だいたい10キロ前後か。

もう丸3年続いているので、そろそろ習慣と呼んでもいい頃なのに、毎回イヤイヤ病を患ってしまい、「今日は走るんだぞ」と自分に言い聞かせている。

走った後は気分爽快。走ってる最中はシンドイ。そして、走ることを自分に覚悟させるまでが一番シンドイ。なんなんだこの趣味は(笑)

そんな僕だけど、昨年こんな本に出会った。

走る奴なんて馬鹿だと思ってた

この本では、著者である松久淳氏が、可愛い女子大生をお目当てに大学方面へ走ったり、ゴジラ上陸ルートをなぞって走ったり、ハチャメチャで愉快なランライフが披露している。

ランニング本としては、村上春樹の『走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)』が有名だけど、村上さん、ちょっと格好良すぎるんですよね(笑)

あまりストイックにならず、松久氏くらいユルくランニングと付き合う方が、長くモチベーションを維持出来るのかもしれない。

ちなみに最近、僕のランニングのモチベーションは、溜まったポッドキャストやYouTubeの番組を聞くこと。面白そうな番組を見つけたら、敢えてランニングに残しておいて、それを餌に自分を釣っている。この餌が1番釣れるな(笑)