NOKTON50mmをSE(スチルエディション)へ買い換えようと思っていたのだけど、40mmにしようかな。

NOKTONse

僕のカメラ(α7Rⅱ)にはいつもNOKTON50mmが付いている。購入を決めたのは、このレンズで撮れる画が気に入ったのはもちろんだけど、なにより常用にもってこいのコンパクトなサイズに惹かれたからだ。

ところが光学性能はそのままに、サイズと重量がコンパクトになったスチルエディションが間もなく発売される。スチルエディションとはその名のとおり「写真」撮影に特化したバージョンで、絞り輪のデクリック機能が省かれたものだそうだ。

動画撮影をしない僕にとっては、むしろサイズが小さくなって軽くなったスチルエディションの方がぴったり。おまけに価格も少しリーズナブルになっている。

最初からこっちも売ってよコシナさん(笑)

僕にとって「サイズ」と「重量」は重要な要素。だから買い換えにかかるコストによっては、SEに入れ替えたいなと思っていた。

事前の発表では、5月に35mm、6月に40mm、7月に50mmが販売とアナウンスされていたので、そろそろ買い替えを真面目に検討しようと先日コシナのサイトを見てみた。

現行モデルの50mmとSEの差はこんな感じだ。

NOKTON50mmF1.2NOKTON50mmF1.2 SE
最大径×全長φ70.1×58.8mmφ66.5×58.5mm
重量434g383g

スチルエディションに買い換えると

最大径:▲φ3.6mm(5.1%減)

全長:▲0.3mm(0.5%減)

重量:▲51g(11.8%減)

のサイズダウン&軽量化となる。

何とは無しに40mmも見ていたのだけど、ここであることに気が付いた。

NOKTON40mmF1.2NOKTON40mmF1.2 SE
最大径×全長φ70.1×59.3mmφ66.5×51.9mm
重量420g340g

最大径:▲φ3.6mm(5.1%減)

全長:▲7.4mm(12.5%減)

重量:▲80g(19.0%減)

そう。50mmに比べると40mmの方がずっとスリム化に成功しているのだ。

デジカメWatchに40mmの現行モデルとSEの比較写真があったが、これを見ても確かに40mmSEはかなりコンパクトになっているようだ。

ところで僕は以前から40mmの全長が50mmより長いことが不思議だった。

今回のSE化で50mmの全長が殆ど変わらないのに対して40mmは結構短くなっている。やはり40mmには全長に関係する部分に贅肉があって、ここを絞ったことがダイエット成功の理由だと思われる。

NOKTON50mmF1.2の夜景ビル写真

Voigtländer NOKTON 50mm F1.2 Aspherical Eマウント版レビュー。

そんなわけで手元の50mmを40mmSEに買い換えようかな、なんて気持ちがむくむく湧いてきてしまっている。

そもそも焦点距離が違う2つのレンズを比べるのもおかしな話なんだけど、、、、

ちなみに、下の表は僕の購入検討用の備忘録。

かなり小さく、軽くなるんだよなあ(笑)

NOKTON50mmF1.2NOKTON40mmF1.2 SE
最大径×全長φ70.1×58.8mmφ66.5×51.9mm
重量434g340g