NOKTON50mmF1.2で蠟梅を撮ってみた。

蠟梅の写真

NOKTON50mmF1.2は、最短撮影距離が0.45mとあまり寄れないので、花を撮るにはどうかなぁと思いつつも、蠟梅を撮ってみた。

カメラは愛機、SONYα7RII。

撮り始めるとさっそく「もうちょっと寄りたいのに」って気持ちになります、、、、(笑)

蠟梅の写真

まぁそれは最初から分かってたこと、仕方ないよね、、、、

EVFを覗きながら画面拡大、ピント調整をしていると、あれれれれ?

拡大
上の写真のピント面を拡大してみました。

ご覧のとおり、最短撮影距離付近ではピントが合っていても結構「ほわほわ」している。

これは好みの別れるところでしょうね。

蠟梅の写真

それから50mmでもF1.2だとピント面はかなり薄いから、ちょっと手元が動くだけで狙いを外してしまいます。これは注意してかからなければ。

中心部を拡大してみました
同じくピント面を拡大

ちなみに少し絞るとピント面はキリッとするので、そういう意味でも花撮りには、少し絞って撮るのが正攻法かな。