最新のiPhoneだからといって必ずしもWiFiのスピードが早い訳ではないのですね。

以前から気になっていたのだけど、iPhone11ProMaxをWiFi環境で利用する時、やたらと読み込みスピードが遅い時がある。

テキストベースのサイトを閲覧する程度なら気づかないんだけど、YouTubeなどの動画サイトだとイライラしてしまうほどだった。

そこで、手持ちの「iPhone7plus」「iPhone10s」「iPhone11ProMax」の3台でWiFiスピードテストを行ってみた。

ちなみにテストはこのサイトを通じて行った。

その結果が上の画像で、なんと新しい機種ほどスピードが遅い結果に。

iPhone7plus が 210Mbps

iPhone10s が 67Mbps

iPhone11ProMax が 1.6Mbps

これは恐らく、接続しているWiFiの規格によるものだと思う。

つまり、接続しているWiFiの規格が古いため、古い機種ほど相性が良いのではないか。

ルーターにはよくシールで、アクセスポイントが表示されている。

SSID(a)
SSID(g)

調べると、SSIDとはアクセスポイントの識別名のことらしく、(a)は5GHz帯の通信、(g)は2.4GHz帯での通信を意味するらしい。

iPhoneは高速な SSID(a) に接続するのが良いのだが、今回のケースではSSID(g)に接続していた為、このような結果になっていたようだ。

とはいえ、接続環境によっては最新のiPhoneが最速という訳ではないという事なのですね。。。