ファイントラックの新しくなったドライレイヤーを購入。

finetrackドライレイヤー

昨年(2019年)たまたま家で見ていた『カンブリア宮殿』でファイントラックが取り上げられていてこのブランドを知ることとなった。

番組ではいくつかの商品が解説されていたのだけど、僕の興味を引いたのは同社のヒット商品『スキンメッシュ』。

『スキンメッシュ』はいわゆる「高機能性インナー」なんだけど、多くのこの手のインナーのように「速乾性」を売りにしたものではない。何故ならどんなに速乾性に優れた素材でも乾くまでにはそれなりの時間を要する。その間に身体は汗冷えしてしまうわけだ。そこで『スキンメッシュ』は速乾性能を追求することはせず、いかに肌から汗を剥がすかにフォーカスして作られた製品だという。

『スキンメッシュ』は肌に触れる内側が非常に給水性が高く、肌から一気に汗を吸い上げる。そうして吸い上げた汗を、今度は撥水性の高い表側の生地へ放り出す。そうすることで肌に触れる面は常にサラサラで快適。汗冷えを防ぐことが出来るというのが特徴になっている。

放映後は売り切れするお店が続出したようで見つけるのに苦労したのだけど、僕もなんとか購入。これまで色々なシーンで利用してきた。

その『スキンメッシュ』が今年リニューアルされ、新しく名前も『ドライレイヤー』となって登場したと知り、早速購入してみた。

これまでの『スキンメッシュ』同様に『ドライレイヤー』の僕の使い方は、必ず肌着を重ね着すること。

つまり「インナー」を2枚重ねて着ていることになる。

なんで?と思う方が多いかもしれないが、この使い方はご覧のとおり、パッケージの裏面にもちゃんと書かれている。

「ドライレイヤーは、ベースレイヤー(吸汗速乾ウェア)とレイヤリングすることで効果を発揮します」

大事なポイントです。

『ドライレイヤー』は汗を吸収して外へ出すのが役割。つまり、その汗を吸収して乾かす1枚を重ね着する必要があるということ。

パッケージの裏面の着用方法の欄にもレイヤリングして使えと書いてますね。

ちなみに僕は、山登りやアウトドアスポーツに利用しているわけでなく、普段の生活の中で利用しているのだけど、汗かきな僕が『ドライレイヤー』の上にTシャツ1枚だとTシャツはあっという間に汗で濡れてしまう。だから『ドライレイヤー』の上にユニクロの『エアリズム』を着て、その上にTシャツやシャツを着る。こうすると素肌はサラサラしているし、汗で濡れるのは『エアリズム』までで、表に見える衣服が濡れることはない。(大汗かいたら濡れることもありますが、、、)

『エアリズム』も年々進化しているけど、1枚『ドライレイヤー』を加えると全く別次元の快適性を手にすることが出来るので、肌着が汗で貼りつく感じが気になる方にはオススメだ。

できれば深いVネックのものも作ってくれたらいいのになあ。