高品質な大人のポマード。阪本高生堂の「COOL GREASE SUPERIORE」。

阪本高生堂のポマードと言えば、青いプラスチックのパッケージに入った『CoolGrease(クール・グリース)』がお馴染みだ。

そのクールグリースの高級版と言ったらよいだろうか。パッケージもお値段もぐっと大人になったものがこの『COOL GREASE SUPERIORE(クール・グリース・スペリオーレ)』。

香り、硬さ、セット力などの違いで5種類が販売されているが、僕は「シダー」と「チャンダナ」を使っている。

「シダー」は名前のとおり、シダーの香りがするもので、セット力が強く、艶があるのが特徴だ。

「チャンダナ」は、今回言葉の意味を調べると、ビャクダンから作る香料のことだそうだ。なるほどこの香りは確かにビャクダン系かもしれない(笑)こちらはファイバー入りだそうでファイバーワックスのような硬さ。シダーに比べるとセット力はソフトで、艶もマイルドだ。

どちらも香りが結構強いのと、よく言えばダンディーな、悪くいうとオヤジな香りなのでTPOに合わせてご利用されるのが良いと思う。

僕は本当は毎日でも香水をつけたいのだけど、職場や仕事で会う相手のことを考えるとどうしても遠慮しがちな利用頻度になっている。

その点、整髪剤の香りであれば、ある種の香水のチャラさを感じさせないので遠慮がいらないかもしれない。と希望的観測のもと毎日使用している。

今のところ、良い評判も悪い評判も僕の耳には入ってきていない。

あと、どちらも水溶性なので、簡単に洗い落とせるのも良いところだ。