BOSEのイヤホン。無線より有線を使い続けてしまう理由。

結局、有線タイプを使ってしまう。

僕はランニングの時、ポッドキャストだったり音楽だったり、必ず何かを聞いているのでイヤホンが欠かせない。

以前、BOSE有線イヤホンSoundSport in-ear headphones』を愛用しているという記事を書いた。

BOSE earphone

まだまだコレが手離せない。運動するならBOSEの有線イヤホン『SoundSport in-ear headphones』

同じくBOSEワイヤレスイヤホンSoundSport wireless headphones』を利用していることも記事にしたが、結局のところ、僕は有線イヤホンをメインで使っている。

運動する時のワイヤレスイヤホン。今ならまだ、BOSEの中途半端なワイヤレスイヤホン『SoundSport wireless headphones』で良いのではないか。

ランニングには有線タイプを使ってしまう理由。

BOSEの2機種を比べた時に、僕が有線タイプを選ぶ理由は2つある。

あっ、ちなみにこの比較は、あくまでも「屋外でのランニングに用いた際に僕が感じること」なのでこの点はあらかじめご了承下さい。

ワイヤレスは風切音が凄い。

ワイヤレスイヤホン『SoundSport wireless headphones』は、本体のサイズがとにかく大きい。

耳から大きく本体が飛び出すことになる。

本体の大きさは、特に運動時以外には気になることは無いが、たとえば強風の日だったり、海辺や川の側など風のあるエリアをランニングをすると、否が応でも気になってしまう。

理由は風切音だ。

風の強さにもよるが、かなり気になるレベルの風切音がする。

ちなみに僕は、冬場はニットキャップをかぶってランニングをすることがあるのだが、イヤホンの上を覆うようにニットキャップを被ると風切音はしなくなる。

周囲の音が聞こえにくい。

もう一つの理由は、周囲の音が聞こえにくいからだ。

これは有線タイプとワイヤレスタイプで、イヤーチップが異なっていて、ワイヤレスタイプのイヤーチップは耳の穴を密閉する形状になっている。遮音性を向上させるための変更だと思われるが、このため外部の音は聞こえにくくなった。

有線タイプの場合、周囲の気配が分かる程度に外音が聞こえてくる。これが屋外をランニングする際には勝手が良かった。背後から接近する車や自転車に気付くことが出来るからだ。

SoundSportsシリーズはどうなる?

現在、BOSEの最新イヤホンは『SoundSport Free wireless headphones』というモデルで、これは『SoundSport wireless headphones』のケーブルが無くなった言わばマイナーチェンジモデルだ。

BOSEは今年、最新モデルを2種発売する予定で、既にオフィシャルホームページでも発表されている。

それぞれの名称は『EARBUDS 500』『BOSE NOISE CANCELLING EARBUDS 700』となっていて、スポーツの名前は付いていない。

果たしてランニングに向いているのかどうか。今から発売を非常に楽しみにしている。