お気に入り。フォクトレンダー NOKTON 50mm F1.2 Aspherical(Eマウント版)について。

おそらくNOKTON50mmよりNOKTON40mmの方が売れてるよね。

NOKTON50mmF1.2はなぜだかレビューが少ない。

NOKTON40mmのEマウント版がマップカメラのKASYAPAで取り上げられ、フォトヨドバシではEマウント版VMマウント版の2本ともレビューされているにも関わらず、どちらのサイトも50mmは未掲載。

価格.comの口コミなんて未だ0件だ。

上記カメラ店のレビューはいずれもとても素晴らしい。

それもあってか40mmはよく売れているのだろう。中古市場で50mmは殆ど見かけないが、40mmは簡単に見つけることが出来る。

Voigtländer NOKTON 50mm F1.2 Aspherical(Eマウント版)の立面

付けっ放しにもってこいなコンパクトなサイズ。

何を隠そう、僕がこのレンズに興味を持ったのも40mmがきっかけだった。40mmの購入を悩んでいた最中に50mmが登場したのだ。

僕が求めていたものは、カメラに付けっぱなしにしておけるレンズ。

描写が良く、小型なレンズを探していた。

そういう意味では40mmより若干50mmの方がサイズが小さい。

50mmのサイズは φ70.1×58.8mm

40mmのサイズは φ70.1×59.3mm

Voigtländer NOKTON 50mm F1.2 Aspherical(Eマウント版)をSONYのα7RⅡに取り付けた。

40mmと50mmで描写はあまり変わらないのでは?

肝心の描写についてだが、50mmしか持っていないので、撮り比べしたわけではないが、50mmで撮った写真とレビューサイトの40mmの写真を見比べると、この2本の描写はとても似ているように思う。

どちらも開放からシャープで艶のある写りをする。

パープルフリンジが派手に出るのも同じだ。

ヨドバシやマップカメラのレビューでは分からなかったポイントとしては、最短撮影距離付近では描写が「ふんわり」している事。

これはちょっと残念だったかな。

蠟梅の写真

NOKTON50mmF1.2で蠟梅を撮ってみた。

おそらく40mmも同様なのではないだろうか。

フィルターはフードの前か?後ろか?

ところで、このレンズはフィルターをフードの前にも後ろにもどちらにでも取り付けることが出来る。

これはどちらが正解なんでしょう?

ちなみに、取り外しに苦労しそうなので僕はフードの後ろ、つまり、レンズにまずフィルターを付けて、その上からフードを取り付けている。

フィルターが外れない!

このレンズはF1.2と明るいので、日中に開放で撮影しようと思うとNDフィルターが欠かせない。

普段付けているプロテクトフィルターを、NDフィルターに付け替える際、フードとフィルターが必要以上に硬く締まっていて中々外せないことが何度もあった。

フードをもう1つ買って、1つにNDフィルターを取り付けておき、必要な場合はフードごと取り替えるというのも手かと思ったが、今のところ、これを使ってフィルターのみを毎回取り替えている。

レンズフィルターを外す道具

レンズフィルターが外れない時のお勧めの道具。