α7RⅡ+FE24-105Gで撮った桜の写真。

桜の写真を撮ったのだけど、実は桜を撮るのは今回が初めて。

撮っている時は「よっしゃ!いい写真が撮れた!」と思っていたのに、帰ってPCモニタで見てガッカリ(笑)

こういう事は下手糞の僕にはよくあることだけど、今回は期待が大きかったこともあって、ハズレ写真の数の多さに落胆してしまった。

SONY α7RⅡ, SONY FE 24-105mm F4 G OSS, 1/5000, F4.0, ISO100
SONY α7RⅡ, SONY FE 24-105mm F4 G OSS, 1/1250, F4.0, ISO100

とは言え比較的マシな写真は、なんとか自分の見た光景に近づけたくて、現像に力を入れてみたのだけど、これがまたなかなか難しい。

今回現像作業をしていて気付いたのは、観光地などの広告写真に写っている桜の多くは、現像でかなりお化粧されているんだなあという事。

これまではあまり意識してこなかったが、花の色が実際の色よりもはるかに濃い色になっている写真が多いように思う。

もちろん、だから悪いというわけではなくて、多くの人にとっての桜の記憶は、むしろそんな写真の色の方が近いようにも思う。

それにそういう写真はプロが撮って現像しているだけあって、厚化粧なのに厚化粧だとわからないように上手に現像されている。

今回は自分の撮影力に加えて現像能力の低さにも落胆してしまった。ああ楽しい(笑)

SONY α7RⅡ, SONY FE 24-105mm F4 G OSS, 1/640, F4.0, ISO100
SONY α7RⅡ, SONY FE 24-105mm F4 G OSS, 1/1600, F4.0, ISO100